食洗機が普及しない7つの理由!音がうるさい?光熱費がかかる?パナソニックNP‐TH1で検証!

どうも、ちゅうたです。

 

さっそくですが、食洗器使っています?

え?使っていない!?

 

いやいや~食洗器、メッチャ便利ですよ~!

 

マジで生活変わりますよっ!

 

ホントに!!

 

食洗機、絶対に買うべきです!ほんとマジでっ!!!

 

食器洗いは、家事の中でも、大きな負担の一つです!
特に我が家みたいに共働き世帯の場合には食器の後片付けが…

 

超めんどくせぇー!!

 

って感じなんですよね!

 

そんな面倒な洗い物から解放してくれる食洗機はなくてはならい存在なのです!(キリッ)

 

そのことを、ボク達夫婦が身をもって知りました!!

いや、改めて気付いたんです!

 

と言うのも、ついこのあいだまで使っていたんですよ。大昔の食洗機を。
10年以上?2004年製ということは、もっと長いこと使っていますね??

その食洗機が去年の秋頃についに、壊れてしまったんですよ。
機種はパナソニックの「NP-60SS5」ってヤツです。↓

引用元 Panasonic

何年か前からパッキンの劣化のせいか、扉のすきまからポタポタと水が漏れていましたが、使用上は問題がなかったので、そのまま何事もなかったかのように使い続けていたんです。

でも、ついに庫内のプラスティックのかごの部分が溶けてしまい、さすがに仕方なく廃棄することに。。。

 

正直メチャクチャ便利なんですけど、、、使っていて一つだけどうしても気になることが。。。。

 

そう!それは‥‥

音が、うるさいっ!!

いや!!うるさすぎッ!!!

食洗機がフル稼働しだすと、リビングでテレビを見ていられないくらいに大きな音がするんです。

 

購入当時からこんなに大きな音がしていたかは記憶にないんですが、とにかくテレビのボリュームをメチャクチャ大きくしないと聞き取れないくらいでした。

 

仕方なしに、寝る前か、外出前にタイマーをセットして回すようにしていました。

 

この騒音だけが食洗機に対する不満でした。

 

ところが、技術の進歩はスゴイものですね。

 

最近の食洗器はビックリするくらい静かなんです!

 

某電気やの売り場で実演販売している食洗器を見て、

 

その静かさに惚れてしまうくらいでした。

でも、その時は結局買わずに帰ったのですが、

 

つ、ついに!!買っちゃったんです!!

 

ニュー食洗機を!祝

購入後、初めて回してみてビックリ!今回もパナソニック製の据え置き型の食洗機を購入したんですが、以前の機種とは比較にならないくらい、

 

静かっ!!もう、本当に静かなんですっ!!!

 

実演販売で見た時よりも静かに感じます!

静かと言っても、もちろん音はしますよ!当たり前ですが。
どれくらいの音がするかというと換気扇の強くらいかな?もしくは掃除機の弱?

 

音の質が違うのでうまく表現できませんが、キッチンの中で回して同じ空間(リビング)でテレビを見ていても、全然普通に聞こえるくらい?

この表現が一番わかりやすいかな??

 

まぁ、とにかく一つだけ言えることは、今、この記事を読んでるアナタは食洗機が欲しくていろいろ調べているのでしょう?

 

少なくとも食洗機が気になるのではないでしょうか?

 

ハッキリ言っておきます!!

 

是非食洗機を購入してください!!

 

本当に幸せになれますから!!!

 

 

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一度は諦めていた食洗機の買い替えを決意したいきさつ

 

購入のいきさつなんかどうでもええわって方は、すっ飛ばしちゃってください!!

 

冒頭でも話しましたが、10年以上使っていた食洗機がダメになって、電気屋に行った時に食洗機コーナーにぶらっと立ち寄りました。

 

まずは、今まで使っていたパナソニック製の最新機チェック!そこで驚いたのはその価格、たまたま新機種が発売されたばかりというのもあってか10万近くしていました。

 

たかすぎっ!!

 

仕方なく他のメーカーの製品を見ようと探してみると・・・・

 

???・・・え!?・・どこどこ?・・・どこにあんの???

 

店のお兄さんに聞いてみたところ・・・

 

現在、据え置き型の食器洗い乾燥機を発売しているメーカーはパナソニックだけとのこと。

 

この時点でパナ一択状態

 

この時、店頭で実機を見て感じたのは「庫内がせまい」ということ!!
しばらく考えて、とりあえずは様子見(いつもの弱腰パターン)。

 

こっからしばらくは、手洗いで乗り切る事に。

もちろん、我が家は共働きなので家事は夫婦での共同作業。
食洗機に頼りきった生活をしていたので最初は、

 

「ほんまっ洗い物ってめんどくさっ!!」

 

って感じでしたが、いつのまにやら慣れてしまって「食洗機なしでもいけるなぁー」と、そのうち食洗機の言葉すら出なくなり、気が付きゃ1年近くの月日が・・・・。

 

で、このあいだたまたまフッと頭に浮かんだんです!

 

ちゅうた
あ!?そうそう。食洗機!!!あれからだいぶん経つし、もしかしたらあの時の食洗機もだいぶん値下がりしてるんちゃうか?

 

さっそく、価格.comで見てみたら、、、

 

!!!おおおおっ!!!、、、やっぱり!!!しかもッ!めっちゃ安なってるやん!!!

嫁さんと相談、相談、(^^♪ランララララン♪

 

Name
1年近くも手洗いで頑張ってきてんから…そろそろ買ってもええんとちゃう!?
価格も下がって、お買い得やし!昔と違って音もメッチャ静かやし!

 

ここからはあっという間にコトが運んで、ついに買っちゃいましたYO!!!!(^^)!オッス

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我が家の強力な助っ人!PanasonicNP-TH1見参

 

まず、何よりも購入に踏み切れたのはその価格です!

 

10月に新機種が発売されるので、今がホントの買い時だったこと。最初に店頭で見たときの半額ですからね!

 

半額ですよっ!!!

 

それではさっそくですが、開封して設置していきましょう!

 

あ!そうそう!!取り付けに必要な分岐水栓は、以前のをそのまま付けたままにしていたので、取り付けも超簡単なので自分でやっちゃいました!

 

分岐水栓を取り付けること自体は簡単なんですが、取り付ける際に、既存の水道栓を分解するのに手こずってる人が、どうも多いみたいです。

 

水栓さえ取れれば、あとは簡単なんですが。でも、自信がない人は購入店に取り付けてもらいましょう!

 

↑おおっ!さすがにデカい!店舗で見た時よりもデカく見えますね。

 

↑ここが食洗ちゃんの住所兼仕事場です。この写真見たら「え!!こんな狭いところに置けるの??」って思うでしょ?はい!全然問題ないんですね~。ランララララ~~ン♪

 

↑黄色の矢印の部分にステンレス製の板を敷いています。だから狭い場所にも安定して置くことが出来ます(この板も以前から使っていたモノです)。確かに圧迫感はありますが、すぐに慣れますよ。

↓我が家のステンレス製の台はコレ

↑テスト運転した後の庫内。こうやって見ると庫内が狭く感じますが、以前に比べ突起が減ったので思ってる以上に食器も入ります。

 

↑こんな感じです。食器の量が多いときは入れ方を工夫することで、もっとたくさん入ります。この辺は、使っているうちにコツがつかめてきます。

 

食洗機を買ったら合わせて揃えたい、食洗機対応ワンプレート皿。これでもっとたくさんの食器を一気に洗うことができます。↓

 

 

 

↓それでは、皆さん気になるであろう、運転中の音がどんな感じか聞いてもらいましょう!

どうですか?

古い機種の音との比較じゃないので伝わらないかもしれませんが、ほんとにスゴイ進歩なんです。iPhoneで撮った動画なのであくまでも参考程度にしかなりませんが、以前の機種に比べたら超サイレンス!!(チョット盛りすぎ?)

 

それでは前置きが長くなりましたが…

おいっ!!まだ、前置きかいっ!!!って???

すいません、ついつい長くなってしまいました。

ここからが本題ですからネ。(;^ω^)

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日本での食洗機の普及率ってどれくらいなの?

 

みなさん、ここ日本での食洗機の普及率って知っていますか?ズバリ!30%前後らしいです!

これを聞いて、え!そんなもんなの?って思いませんでしたか?

この30%の中には「持っていない」人と「持っているのに使っていない」って人も含まれています。

これを聞いて、頭をかしげてしまいますね、

 

なんで???

 

でも、よく考えたら、ボクの周りにも食洗機を使ってるって知り合いは、意外と少ないです。

 

欧米では、食洗機ってどこの家庭にもあって当たり前の家電らしいですが、なぜここ日本ではあまり普及しないのでしょうか?

 

それは、食洗機に対する誤解と思い込みがあるのではないでしょうか?

 

次項で、一つずつ見ていきましょう!

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食洗器がここ日本で普及しない理由とは?

 

1.導入コスト

まずはこれですね!

 

導入コスト、これは本当ボクも大いに賛同します。

 

今回はモデルチェンジの時期と重なって結果的に安く購入できたのですが・・・いや、正直それを狙っていたのですが、本当なら10万近い出費ですからね。

 

確かにこの値段を考えたら躊躇するのも無理はないのですが、食洗機を買ったことによって、「毎日の家事の負担が減る」、ということは「家族のだんらんの時間が増える」「空いた時間で好きなことが出来る」、そう考えれば、決して高い買いものではないんです。

 

あと、食洗機と手洗いで使う水の比較をした場合、「7分の1の節水」になるらしいです。

 

もちろん家族構成や食器の使い方など、一概には言えませんが一つの指標にはなりますよね。その上、冬ならここにガス代まで乗っかてくるわけですから。

 

以前、パナソニックが公表したデータでは年間およそ25000円の光熱費の節約になるとのこと。まぁ、大まかなデータでしょうが、この数字をそのまま当てはめれば、4年間の使用で元が取れるということですね。

 

でも、そんなことよりも家事からの解放が何にも代えがたいメリットですが。

 

2.光熱費がかかる

これも、大きな誤解の1つですね。

この問題自体、上記の「導入コスト」に記述しているメリットを考えたら、間違った常識であることがわかってもらえると思います。

 

逆に「光熱費の節約」にこそなっても、「光熱費がかかる」というのは大きな誤解だということです。

 

その上、今回購入した機種には「econavi」機能が付いて、「センサーで食器の数を感知して節電」したり、「節水」したりと、エコな機能まで付いているんですから。

 

だから、「光熱費がかかる」と言うのも間違った思い込みなんです。

3.音がうるさい

これは、食洗機を使う上での一番大きなデメリットと言ってもいいでしょう。

 

以前の機種はほんとにうるさすぎて、夜中にリビングで海外ドラマの「ウォーキングデッド」を見てるときなんかは食洗機は使用禁止。

それが、新機種を初めて使った時の感想は!!!

 

「ここまで音を軽減させるとはさすがは、天下のパナソニック!!!にくいネッ‥‥って!?‥‥違うか??」笑

 

おかげで、時間を気にせず、いつでも映画や海外ドラマをリビングにいながら見ることが出来るようになりました。

 

もちろん、キッチンでは食洗機がフル稼働中!!

 

ボク的にここまで「静音化」できたことが、一番嬉しい進化です!!

4.時間がかかる

時間がかかる?

 

別にいいじゃないですかっ!少々時間がかかるくらい!食洗機が勝手に洗ってくれるんですから。

 

おまけに、洗いから乾燥まで全部やってくれるのですから、ちょっと時間がかかったくらいがなんですか!と、思いましょうよ!!

 

それに、かかるって言っても1時間~1.5時間ですからねぇ~。その時間ですべて完結ですからっ!!(コースによって違います)

 

贅沢言っちゃいけませんよっ!

 

アナタッ!

5.本当に汚れが落ちているのか心配??

これも、よく聞きます。

「食洗機で洗ったのに米が茶碗にこびり付いていた!」、「洗い終わった皿を見てみたら卵の黄身がこびり付いていた」こんな声を。

 

これは食洗機に入れる前に、少しだけ手間をかけてやればいいだけのコトなんです!

 

あらかじめ、アラ汚れを流しておけば「ぜんぜ~~ん問題な~~いっス!」

 

いくら食洗器といえども、苦手な汚れもありますから。そんな汚れは軽く下洗いしておくだけで、仕上がりに大きな差が出ます。

 

それと、食洗機があってよかったと思えるのが、泡立て器や大根おろしなどを作る、おろし器、他にも細かい穴が無数に空いたボール等、これらは手洗いするのがマジ面倒ですから!!

 

それに、洗いはもちろんですが、高温で最後まで乾燥させるので、洗った後にタオルで拭き上げる手洗いに比べると断然に清潔なのです。

 

実際に手洗いした後に拭くタオルは、こまめに取り換えないと、無数の雑菌が繁殖するみたいですから。

 

その上、洗剤も手洗いに比べて少しの量でキレイになるんです。と、いうことは環境にも優しいということです。

 

そういう意味でも食洗機の方がはるかに清潔なんですYO!!

 

↓我が家で使っている洗剤はコチラ

6.食洗機の庫内が不衛生なのでは??

これは、時々庫内を掃除すれば防げる問題です。

 

不衛生というよりは、皿などに食材の切れ端などが残ったままの状態で洗った場合、排水口にある残菜フィルターに汚れが溜まっていきます。

この部分は時々取り外して洗うようにしましょう。

 

それに通常、食洗機には庫内を洗浄する「お手入れコース」が付いているものも多いので、そちらを使って清潔に保つようにしましょう。

 

もし、「お手入れコース」がない場合でも、食器を入れずに庫内洗浄用の洗剤を投入して、通常運転することで、庫内をキレイに洗浄できます。

 

実際に国民生活センターが行った、食洗機使用後の庫内と食器の細菌調査では、一般細菌はゼロであると報告されていることから、庫内の衛生面は問題ないといえるでしょう。

つまり、「庫内が不衛生」というのも、大きな誤解だというコトです。

7.大きすぎて場所をとる

んんん、確かに、コレは言えてます。

 

慣れるまでは結構な圧迫感も感じます。

 

我が家のキッチンも正直広いとは言えませんので、初代の食洗機を購入するときも、置き場所の問題で結構悩みましたから。

 

そういうことで今回、食洗機を購入するか悩んだ時はビルトインタイプの食洗機も候補にあがりました。

 

でも、このビルトインタイプの食洗機の場合は、シンクの下にある引き出しを取り外して、その場所に食洗機を取り付けなければならず、そうなると困るのが引き出しに入れているモノを置く場所を確保しないといけない。

 

いろいろ考えて、やっぱり初代と同じ据え置きタイプの食洗機に決定!

 

食洗機を置く台も、キッチンの大きさや広さに合わせて、いろんなタイプがありますので、あらかじめ置く場所のサイズを測っておいて、ベストな置き方をシミュレーションしておきましょう。

 

この問題も工夫次第でどうにでもなります。(キッパリ)

 

↓我が家でも使っているステンレス製の台に高さ調節が付いたこのような脚も売っています(置く場所によって3種類のサイズがあります)

 

いかがでしたか?

 

以上に挙げた誤解と思い込みこそが、ここ日本で食洗機が普及しない大きな要因ではないでしょうか?

 

「デメリット」と思われているコトのほとんどが勘違いで、実際にはそれらのコトは逆に「メリット」だったんだなと、この記事を最後まで読んでもらえば、わかってもらえたと思います!!

 

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まとめ

 

いくつもの誤解と思い込みで、なかなか普及しない食洗機!

こんな便利な家電を使わないって…絶対に、損してますよ!

決して安くない導入コストですが、使ってみればわかる!

その素晴らしさが!!

本当に満足できますから!

そして、その時、アナタはこう思うはずです、「何で、もっと早く買わなかったんだろう」と。

 

もう一度簡単にメリットを挙げておきます。

決して安くはないモノですが、家事の軽減と便利さを考えたら、そんなに高くはありません!数年使えば元も取れます!!

光熱費は高くなるどころか、真逆です!節水な上、冬ならガス・電気代の節約になり結果光熱費は安くなるんです!

昔に比べ、音もかなり静かになりました!それでも気になる方は、夜寝る前にタイマーをセットして回すようにすれば、問題なしっ!

食器を放り込んでスイッチを押せば約1.5時間で洗浄から乾燥まで勝手にこなしてくれます!これを長いと感じるかはアナタ次第です。

食洗機が苦手なものは、かる~く下洗いすることで、手洗いよりはるかにキレイになります!

庫内の残菜フィルターの掃除や時々「お手入れコース」で庫内を洗浄すればキレイさっぱり細菌もゼロ。

置き場所は工夫次第でどうにでもなります!それを乗り越えてこそ、家事の負担から解放されるのですから!!

 

さぁここまで読んで、食洗機を買うか?買わないか?

最後に決断するのはアナタ自身ですYO!!!

それでは、最後まで読んでいただき、おおきにぃ~~!

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